By takuma

トミー・アンゲラー「すてきな三にんぐみ」。僕の児童福祉のデザインの原点。    福岡の魅力について語られる機会が随分と増えてきたことを感じます。食べ物が美味しい、自然が近い、まちがコンパクト、アクセスが良い、起業しやすい、お洒落な人が多い…。そんな中、「子どもにやさしいまちですね」と福岡に移って来られた方が仰られた事があって。

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 週末、ブックスキューブリックにて「かぞく」の創刊記念のトーク「かぞくのはなし」が行われました。事務局から今岡さん(ケニア滞在時に里親と出会って、里親制度や社会的養護に関心を持たれた方)。編集チームから、田北さん、遠藤さん。そしてキューブリック店主の大井さんが聞き手となり会は進みました。冒頭、今岡さんによる子どもの村の説明。それから田北さん、遠藤さんによる編集の背景のことを。制作中、お二人の姿を近くで見ていたものの、その真摯なまなざしを改めて噛みしめる時間となりました。

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家族と暮らせない子どもたちや社会的養護の状況を、たくさんの人たちに知ってもらうことを主な目的とした広報誌「かぞく」が『SOS子どもの村JAPAN 』から創刊されました。そのアートディレクションとデザインを行いました。

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保育園のアートディレクションを行うことに。これまで幾度か通い、先日、新しい園舎になるにあたり旧園舎のお別れ会が開かれました。園舎のこれまでとこれからを2回に分けて綴りたいと思います。

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