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家族と暮らせない子どもたちや社会的養護の状況を、たくさんの人たちに知ってもらうことを主な目的とした広報誌「かぞく」が『SOS子どもの村JAPAN 』から創刊されました。そのアートディレクションとデザインを行いました。

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おそらく、僕たちが生きている間は変わらないかもしれません。だからと言って、諦める必要はないと思うのです。自由に投票できる「今」を作ってくれた人たちの為にも。そして、未来を生きる人たちの為にも。 eyecatch photo|More than just symbolism (AP

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先々週描いたフレームに、地元、日吉小学校の子どもたちの絵を飾りに、再び宮崎さんと久留米市まで行ってきました。当日はとても寒く、雨足も強くなったので絵を飾る作業を中断し、近くの喫茶店で休憩。すると、地元の人たちが、先日描いたフレームのことを楽しそうに話していて。何よりまず近くの人たちが喜んでくれればと思っていたので、思いがけない触れ合いに雨で冷えた身体も、どこかポカポカとなりました。

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前述につづいて久留米シティプラザのことを。まちの人たちと久留米シティプラザをつなぐコミュニケーションペーパー「まち×プラ」をデザインしました。

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久留米市の中心市街地の六ツ門地区に新しくできる文化施設『久留米シティプラザ』。今年の春から、まちの人たちとプラザとをつなぐコミュニケーション・デザインで関わっています。いくつかプロジェクトが動いているのですが、今回、絶賛工事中の仮囲いの壁に絵を描きました。ただ、僕が絵を描くのではなくて、友人やまちの人達と一緒に楽しめたらと思って絵のない絵(フレーム)を描くことを提案しました。

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BAKERYタツヤさん(バゲットますます美味しくなっていますよ!)と、Pain stockさん(FACEBOOKページが始まりました。シュトーレンも!)、の袋のデザインが同時期にスタート。ゴミにならずに、まちの小さな風景になるような袋をデザインできればなーと思います。それから。みよさんのお店、うーぱんベーカリーが場所が変わってリニューアルオープン!自分の事のように本当にうれしいです。

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「去年、売られていた○○、今年は持ってこられてないんですか?」、「ああ、今年は持ってきていないです。来年、持ってきますね」、「良かった。来年たのしみにしていますね」。先日の『ナガサキリンネ』で聞こえた何気ない会話。目まぐるしい早さで様々なものが消費されて行く中で、こののんびりとした時の流れは、「市」としての正しい道を歩んでいるなあと(生業の歴史にも同じようなくだりもあり)、嬉しくなりました。

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『ナガサキリンネ』が今年も始まりました。週末のクラフト・フードマーケットに先立ち、今の長崎のモノ作り、作り手などを知るいくつかの企画展が始まりました。ちなみに、全てのトークとナガサキリンネ展の入場可能なチケットを(200円)提示すると現在、開催中の「テオ・ヤンセン展」が200円引きになります。美術館さんの粋な計らいに感謝です。

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久しぶりの更新になりました。秋ですね。ひと雨ごとに冬が近づくのでしょうね。綴りたいことはたくさんあるのですが、映画の話を。いま、KBCシネマで、イタリアのジュゼッペ・ピッチョーニ(Giuseppe Piccioni)監督の『ローマの教室で(原題:赤鉛筆、青鉛筆)』と言う映画が上映されています。

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