By takuma

ご報告が遅れてしまいましたが、先日『アルバス』で行われたトークに足を運んで下さったみなさま、ありがとうございました。喉をいためており、上手く声を出すことができず、とても聞きづらかったと思います。申し訳ございませんでした。今回、陸前高田の事をみなさんにお伝えできたこと、そして語り合えたことは、本当に嬉しい時間でした。重ねて御礼申し上げます。

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世界で最も愛されている英単語が「LOVE」ではなく「MOTHER」と知ったのは昨年のこと。銃ではなく母なる愛が届きますように。孤独を感じている人がぬくもりに包まれますように。平和と、生きとし生けるものの平穏を願い祈ります。メリークリスマス。

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萩原朔太郎を兄と慕い、詩集「月に吠える」の装幀を行なった田中恭吉。彼の美しい装幀に触れ、僕も三十歳を過ぎたら装幀家になりたいなあと夢見たときもありました。彼は版画家なのですが、彼の詩も好きで。活版を始めた頃、コースター(カード)にプレスしました。

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家族と暮らせない子どもたちや社会的養護の状況を、たくさんの人たちに知ってもらうことを主な目的とした広報誌「かぞく」が『SOS子どもの村JAPAN 』から創刊されました。そのアートディレクションとデザインを行いました。

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おそらく、僕たちが生きている間は変わらないかもしれません。だからと言って、諦める必要はないと思うのです。自由に投票できる「今」を作ってくれた人たちの為にも。そして、未来を生きる人たちの為にも。 eyecatch photo|More than just symbolism (AP

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先々週描いたフレームに、地元、日吉小学校の子どもたちの絵を飾りに、再び宮崎さんと久留米市まで行ってきました。当日はとても寒く、雨足も強くなったので絵を飾る作業を中断し、近くの喫茶店で休憩。すると、地元の人たちが、先日描いたフレームのことを楽しそうに話していて。何よりまず近くの人たちが喜んでくれればと思っていたので、思いがけない触れ合いに雨で冷えた身体も、どこかポカポカとなりました。

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前述につづいて久留米シティプラザのことを。まちの人たちと久留米シティプラザをつなぐコミュニケーションペーパー「まち×プラ」をデザインしました。

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久留米市の中心市街地の六ツ門地区に新しくできる文化施設『久留米シティプラザ』。今年の春から、まちの人たちとプラザとをつなぐコミュニケーション・デザインで関わっています。いくつかプロジェクトが動いているのですが、今回、絶賛工事中の仮囲いの壁に絵を描きました。ただ、僕が絵を描くのではなくて、友人やまちの人達と一緒に楽しめたらと思って絵のない絵(フレーム)を描くことを提案しました。

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BAKERYタツヤさん(バゲットますます美味しくなっていますよ!)と、Pain stockさん(FACEBOOKページが始まりました。シュトーレンも!)、の袋のデザインが同時期にスタート。ゴミにならずに、まちの小さな風景になるような袋をデザインできればなーと思います。それから。みよさんのお店、うーぱんベーカリーが場所が変わってリニューアルオープン!自分の事のように本当にうれしいです。

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