
「 Scialla ! 」イタリア映画を観にいきました。
始めから大音量のロック( ラップかな ?)ではじまって、あぁ、これは2時間は
ちょっときついかなぁなんて思っていたんですが、終わって映画館を後にする頃にはじわじわと
こみあげてくるものがあって(泣きそうになって)、観れてよかったなぁ。。と思いました。
息子(15歳)の家庭教師に母親が「 預かって欲しいの。貴方の息子よ。。」と言うんです。
映画らしい以外とよくあるようなパターンですが。。ストーリーの内容はここまで☆続きはぜひ。
少しネオリアリズモも入っていて、詩的で、まさに今の!イタリア映画という感じでした。
やっぱりローマの街並みも素敵でした。終わってから、じわじわときています。
エンドロールで流れる歌詞の中に、生きることは一度だけ(きり)、というような言葉があって、
映像とその言葉が今も胸を飽和させています。
ちなみに映画の日本語タイトルは「 ブルーノのしあわせガイド 」です。
「 Scialla ! 」のままがよかったなぁ☆。KBCシネマ(福岡)で6/7まで。
考えて、じんわりときて、それから笑えて、生きていこう☆と思える映画でした。
Si~!! イタリア映画!

勉強している頃は、もっぱらわたしのぼうし(自分の)ばかりを作っていたけれど、
それからはなかなか作ることがありませんでした。
久しぶりにわたしのキャスケットを作ろうと思って布を用意して作っています。
その時に出会った布で、デザインも繰り返し作ったデザインです。

お塩だけで、それぞれのおいしさを。
時々こうして、使い過ぎにならないように心がけています。
もちろんお塩の使い過ぎにも気をつけて。
難しいけれど、繰り返して上手になりたいものですね。
トマトもかぼちゃも、これからどんどん美味しくなる季節だなぁ。。

残り物の野菜や香りの野菜、ハーブを水からコトコト煮込むこと2、3時間。
甘く香り良い野菜のスープが出来上がります。
玉ねぎを炒めて、炊きたてのごはんをこのスープにくぐらせ、お塩で整えれば
お昼から簡単でおいしいリゾットが出来上がます。
お肉やお野菜があればそれも加えて。
パルミジャーノもあれば、ぜひに。
炊けたごはんから作るさいは、あまり煮込みすぎないほうがおいしいようです。
スープもスープらしく、ごはんを噛むとまたそこからじゅーっと甘いスープが溢れますよ。