
そろそろ年度末ということもあり
うちの中も、お互いがリズム良く
ひとつひとつの作業をこなしています。
フリーの方にとっては追われる季節かもしれません。
よく夫婦でこれからのことを話すのですが
軸になっているものは以前と変わりなく
年を重ねたぶん深みや広がりがプラスされた感じです。
もちろん、わたしはまだまだではありますが。
忙しさの中には、あるヒントが隠れていて
度々、やってくる忙しさの波は
その後に長く続く光を与えてくれると思います。
光は身体を温かく包んで、
大切なことを記憶させてくれるように感じます。
忙しさを経験と置きかえて
悩んで、楽しんで、
大きくペースを狂わすことなく
わたしなりにやって行こうと思います。

この野菜フィノッキオに、いつどこで出会えるかな。と、
出会いをとてもとても楽しみにしていました。
戦いで食料さえ乏しい時代に、山に自生していたフィノッキは
兵士たちの栄養になったらといわれる、香りの高いイタリアの野菜です。
一度、見てみたかったし、料理もしてみたかったし、
何よりも口にしてみたかった野菜です。
先日、「 この野菜、知ってる? 」と主人。
「フィ、フィ、フィノッキ!じゃな~い!!」とわたし。
この野菜を求めて自転車で小旅行をしました。
その場所に可愛く自信げにちょこんと座っていたフィノッキオ。
その大きさに、膨らみに、全体のフォルムに、どうみても和な感じはしません。
嬉しくて泣きそうになり、、感動して、驚いて、とても興奮してしまいました。
わたしは度々、感受性が豊かだといわれます。
というこのは、落ちることもけっこうあるということです。大人なのに。。
けれど、感動したり、興奮したり、沈んだりと、心を刺激するものは、
きっと何かが生まれたり、変わるきっかけを持っていると信じています。
だから、いいなぁ☆と、思います。
以前、友人がお土産でくれたハーブティーが
とても飲みやすかったことを覚えています。
のどや鼻によいハーブティーだったと思うのですが、
強すぎる清涼感はなく、じんわり。。と、
体にいいなぁ。と、ほっとしたことを覚えています。
ハーブの本を見るのが好きなんですが
最近は気軽に出来ることはとり入れて、日々に役立てて楽しむようになりました。
飲み終えたハーブティーを乾燥させて、それなりの量になったら、湯船へ。
そう! “ ハーブバス ” です。捨てる前にもう一度楽しみます。
香りや効能などは入浴剤ほど、はっきりとはしませんが
楽しいものです。
上の写真はみかんの皮( からつっこ!?、とても皮が薄い )ですが
これも一緒に浮かべれば、しもやけにもいいかもしれません。。
そう思うと、ジンジャー☆、生姜もいいかもしれないなぁ。。