わたしはそれぞれの感覚やそれぞれの個性は魅力があって素敵だなぁと
思います。自分の感覚も個性もいいなぁと思います。もちろん、あらら、と思う
部分もあるけれど。似たような感覚がかたまって(集まって)も心は
運動不足になってしまうように思うのです。
驚きやひらめき!が、そこから生まれることも少ないようにも思います。
何かを光らせるためには(変えるためには)感覚や個性
それというまでもないけれど努力するという愛情
これは必要なものですね。。
ちゃんぽんをお腹いっぱいに食べた後
小浜から約20km先の加津佐まで国道251号を自転車で向かいました。
ずっと海沿いを行きます。
加津佐の図書館を訪れた後
刻々とかわる夕焼けの空を浴びながら同じ道を足早に小浜に戻りました。
ヘトヘトというより、遠くから観える小浜の夜景がいつか観た景色にそっくりで
私たちは少し興奮していました。
途中、小高い場所にある校舎のベランダから
中学生のみんなが大きな声で応援してくれました。Grazie!

小さかった頃は少し奇妙に感じて、となりを歩くのもなんだか怖かったものです。
大人なるとほっとするようになりました。
「こんにちは。」
「どなたですか。どちらからですか。」
「また、遊びに来てくださいね。」
と心で会話をしてしまいます。
空気も冷たくなりましたね。
みなさん、お風邪には気をつけて。。
では、また。
Ciao!こんにちは!
なんて。
昨年イタリアを訪れて
イタリアの風土、文化、歴史、人、食事、お酒に魅了され
わたしは一瞬にしてイタリアの虜になってしまいました。
もちろん、それまでにもイタリアがとても好きでした。
好きな映画は?と聞かれればイタリア映画が並んでしまうし
友人とのランチに出掛けるときは、なぜだか、張り切ってパスタに誘っているし
疲れてうとうとしていても、イタリア語の音(リズム)でぱっちりと目が覚めてしまうし
本当にこんな自分を微笑ましく思うほどです。
旅行から帰っても、まだまだ、もっともっとイタリア料理が恋しかったし、知りたかったし
そんな状態で図書館へ走ったのです。
そして、見つけた本がソフィアローレンの
“in cucina con amore(キッチンより愛をこめて)“でした。
見つけて、興奮して。装幀に、くらっときて。手にして、また興奮して!
読んで、笑って、少し泣いて。
最近のイタリア料理本にも載っていない、ちょっとした驚くポイントが紹介されている
本場のイタリア料理の本でした。
なにより、この一冊でまるごとイタリア!という感じなんです(少し大げさでしょうか)。
ソフィアからの愛情のつまったこの本のタイトルを、
少し大胆だったけれど使わせていただくことにしました。
in cucinaですが、こちらはわたしの作業場から…と受け取ってください。
上の写真はNapoli(ナーポリ)の一コマです。
時々不衛生が伝えられるけれど、とても魅力のある都市!ではないでしょうか。
品質の良い豆を時間をかけてねかせられた生豆で淹れられるエイジングコーヒー。
いつものコーヒーを色っぽいというなら
エイジングコーヒーは透明でハッピーという感じでしょうか、
とても飲みやすいなぁと思います。
そんなエイジングコーヒーとスポンジがとてもおいしい!ケーキがいただける
喫茶店のミックコメルシー(福岡・薬院)、昼下がりから夜更けまで
落ち着いた時間がながれています。
ロゴデザインは依頼を受けて主人がさせていただきました。
自慢はスポンジだとおっしゃる店主
口に含んだスポンジさえ果実と思わせるようなしっとりとした柔らかさでした。