仕事展の途中で…

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今年1月の寒い日にライターの正井さんに取材をしていただき
手の間9号に載せていただきました。
正井さんは主人が仕事で活版印刷所に通いはじめたころに出会った女性です。
もう4年ほどたつでしょうか、その頃から活版印刷のこと、仕事のこと
ものが生まれるまでの間のこと、本のことなどを度々主人と話されていたようです。

手の間9号では物語の一説をプレスしたブックジャケットを紹介していただいています。
合わせて青い月のこれまでと紙漉思考室の和紙ができるまでもご覧いただけます。

先週末のお話し会と2日間による活版印刷による和紙(紙漉思考室)を使った
名入れ便箋のワークショップを終え、半分ほっとし、半分は今後新たに芽を出すための
貴重な種をいただいたように思います。正直にこの種をいただいてよかったのか
ちゃんと芽を出すことができるのかと考える夜でした。
なかなか寝付けずに机に置いていた手の間をもう一度読み返しました。

私達はまだまだ先を見て進んでいきます。
主人がいつも言っていることですが、「知らないことが多すぎる」本当にそう思います。
こんな私達なりにこれからもみなさんの生活にそっと寄り添えるものを
作って行きたいと思っております。

仕事展が始まってからこれまでに足を運んで下さったみなさまどうもありがとうございました。
仕事展はあさって13(木)まで続きます、お時間があられましたらぜひに。

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