ナガサキリンネがはじまりました。
そして想像していた未来も今、はじまりしました。
夕飯をすませ、チケットを製作しています。
主人もわたしもずっとこの日を想像していました。
長崎の街の包装紙と活版機を使って
長崎の歴史を、笑顔を、未来をと。
チケットを作りながらこれでよかったのか、
別の方法があったんじゃないかと今も頭の中はぐるぐるしています。
ナガサキリンネが盛り上がりはじめたことや
ここでチケットを製作をしていること、
そして、今日の貴重な出来事や時間。目に見えない、、なんだろう。
それから、また、これからの私たちのことを考えながら
感極まって涙がとめどなくあふれています。
partenza ( 旅立ち ) 。
今朝、海外へと旅立つ彼女を見送った後、穏やかな気分になりました。
ずっと以前からその国に憧れ、言葉も覚え、いつも笑っていた彼女。
初めて訪れた日から、もう15年も経っていたなんて。。
海外が近くなったといっても、金銭的余裕があっても、タイミングが合わなければ
なかなか難しいものですね。そう思うと本当に貴重だなぁと、とても考え深くなりました。
彼女は「 もうこれが最後かもしれない。。 」と真剣な顔で言ったけれど
「 次回はふたりで行きたいから、今回は、あの場所には行かない。。」と
笑っていました。彼女らしいです。
月日は、過ぎていきますね。年を重ねる度に早くなるなぁ。
彼女に心弾ませる自然や人とのたくさんの出会いがあるといいなぁと思います。
今日は遠くから彼女に乾杯。
きっと空港に降り立ったら、興奮して、泣いて、笑うんだろうなぁ。
いい笑顔で帰って来てね。今日はありがとう。