
暮らしにそっと寄り添う、きれいで軽やかなもの。
特別に意識して作りはじめた訳ではあませんが、
やっとそういう商品が出来上がったんだなぁと、ほっとしました。
5月に盛岡で開催される本のイベント“ モリブロ ” で、
成島の和紙を使って製作した賢治さんのブックジャケットが紹介されます。
長崎のリンネ、盛岡のモリブロ、郷土愛を感じるイベントにかかわることができて
とてもありがたいです。
写真は散歩中に見つけたそら豆の畑です。
トンビも遊びに来ていましたよ。
Letter Pressは自己表現手段である前に、誰かの心に届く
手紙のような存在かもしれない。傷ついたときに、
あたためてくれる毛布のように。
やっと温度が重なって、過去が遠くに見えました。
うまく巻けたパスタ。
こちらもいい温度。
今日は少し遅めの朝。
ここのところは早起きが続いていました。
昨日はひと月ぶりに友人に会い、アジア料理でおしゃべりを楽しみました。
朝はおろしたての石鹸で顔を洗い、香りに落ち着き、昨日の余韻も残っていて
やっと、新年度をむかえられた気がします。
心もそうですが、身体をいたわりながら、日々をおくれたら。
先月から慌ただしい日が続き、どうしても外食続きで
お昼のパスタは不思議なほどに、ホッとしました。
空港へとつづくこの場所が好きなこと。
おもいきり空を見上げると視界には空しかはいらない。
ビルも山もない。広がる空。
少しこわい。さみしい。うれしい。すっと遠くと繋がっていく。
空はUの字になって地球に立っていることを教えてくれて、
それでいいじゃない。と、言ったように思えた。
グラデーションがどんどんかわっていく。大好きな時間。
誰も、かなわない。
四月、新年度のスタート。
リンネが終わって、まだ日常に戻れないわたしは、新年度に遅刻したよう。
でも、そろそろスタートかな。