
26日(火)から始まったナガサキリンネは土日のクラフト・フードマーケットを終え
無事に終了しました。長崎で出展者として参加させていただいた貴重な経験は
たくさんの課題とメッセージを残しました。
プランニングディレクターである主人のとなりで
展示やワークスショップの準備を手伝いながら、 出店の準備。
出店できるとわかった日から、丁寧に温かい気持ちで商品の準備をはじめたけれど
マーケットぎりぎりになって、青い月らしさがほんの少し欠けてしまったことは
胸に小さく何かが引っかかった状態でした。けれど、実行委員のみなさんや支えてくださった
みなさんがあって、来場してくださったたくさんの方々があって、たくさんの笑顔や
感動があって、無事に終了したことに、今回もこみあげてくるものがありました。
また、次回が楽しみです。
終了した夜に“ ナガサキリンネ2 (本)” を拝読しました。
胸に引っかかっていたものは、すっと水のように流れていきました。
ここにはリンネの想いと長崎の未来が、ちゃんと記されています。
みなさんどうもありがとうございました。
帽子と手紙。みなさんの暮らしでのちょっとした笑顔のきっかけになれたら。
Grazie. arrivederci..
Ciao Ciao !
ナガサキリンネがはじまりました。
そして想像していた未来も今、はじまりしました。
夕飯をすませ、チケットを製作しています。
主人もわたしもずっとこの日を想像していました。
長崎の街の包装紙と活版機を使って
長崎の歴史を、笑顔を、未来をと。
チケットを作りながらこれでよかったのか、
別の方法があったんじゃないかと今も頭の中はぐるぐるしています。
ナガサキリンネが盛り上がりはじめたことや
ここでチケットを製作をしていること、
そして、今日の貴重な出来事や時間。目に見えない、、なんだろう。
それから、また、これからの私たちのことを考えながら
感極まって涙がとめどなくあふれています。

いよいよ来週からナガサキリンネがはじまります。
長崎の街で集まった沢山の包装紙を使わせていただき
活版印刷で「 ナガサキリンネ展の入場チケット 」を製作させていただいています。
ずっとかわらず使い続けられている包装紙が
長崎の人や街を繋ぐチケットになるなんて。
とてもワクワクしてきます。

ナガサキリンネで販売する商品を梱包しています。
アナログタイプですので、仕上がりの数が少なかったりします。
どれも、そっと楽しさが伝われば。。と思いながら作りました。