
ラディッキオで握り寿司をつくりました。
(別のなまえはトレビスです。)
葉脈が白く濃い赤紫色をした
ほろ苦い野菜のラディッキオ。
軽く湯通しをして、わさびの代わりは柚子ごしょう。
生姜を使うか少し悩んで
そちらは別の野菜に使いました。
お酒が進む大人の一貫☆でしたよ。
イタリアの野菜を使って煮込み料理を作りました。
ロールキャベツのような。。
小ぶりのロールをたくさん作ったら
絵本に登場しそうな
可愛らしい煮込み料理になりました。
味と舌ざわりが食欲を誘いました。
年が明けてわが家にはお鍋が仲間入りしました。
少し前から気になっていた赤土でできたイタリア製の土鍋。
ある日がきっかけになって“ 気になるから”、“ 使おう!”に、
ギアチェンジしました。
まず使う前に米ぬかで沸騰させたり、お粥をたいたりして土を詰めたり
釉薬の香りがなくなるまでに少し時間が必要なんですが
その作業のあとは、いろんな料理をすればするだけ
鍋本来がとても良くなるし、さらに料理がおいしくなるし、
どんどんよくなるように思います。
ひとつ気がついたことは(赤土の鍋に限っては??)
一度香りや味の強いものを炊くことは良い方法かもしれません。
それは始めの頃のことですが
体調が悪い日に主人がこの鍋たっぷりに
煮込みうどんを炊いてくれたのですが
小麦粉のグルテンと濃いめのお出汁と香りがしっかりしていたせいか
それをきっかけにして
使うまでの最初の作業が終わった!と実感したものです。
それから毎日のようにこの鍋で
なにかしら料理を楽しんでいます。

蒸らし終えた玄米ご飯
できたつぶつぶの穴は玄米だからかな?
玄米は炊き時間も若干長めですね。
いただきます。

空港への初ポタリングから帰ってきたころは
すでにお腹もぺこぺこでした。
お祝いのおせち料理とお屠蘇。
今年も健康でまめに働けるようにと
黒豆からいただきました。
日の出をおもわせるかまぼこや
見通しのよい花形のレンコン
しっかりとひとつ芽が出るくわい
家族をあらわす数の子
出世魚といわれるぶり
腰がまがるまでヒゲがのびるまでの
長寿をあらわすおめでたい赤色の海老
金をおもわせるきんとん
喜びの昆布
紅白のなます
いろいろと意味のあるお祝いのおせち料理ですが
ただただこんなふうに料理をして、
お屠蘇を飲みながらいただけたというだけで
しみじみとうれしさが込み上げてきました。
この一年も沢山のことを経験して
その先へ繋げていきたいと思います。
健康で、と願ったばかりなのに
気が緩んだせいか体調がいまひとつです。
やれ、やれ、ですね。。

昨晩はマヤ歴の話を聞いてどんな一日になるんだろうと思っていました。
今のところ、いつもとかわりはありません。
昨日は部屋の片付け、今日もその続きでした。
作業もひと段落しているから、からだごと
スッキリと“ゼロ”になったようです。
いただいたインディアン☆カリーのスパイス。
最近はスパイスカリーが増えました。
ココナッツミルクが少し多すぎたかな。。