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Fado

「ポルトガルのfado(民族歌謡)をいつの日かリスボンで聴いてみたい。」
以前からときどき、そう口にしています。

今日はそのポルトガルの料理、フェイジョアーダを。あまり細かいことは気にせずに
じっくり煮込めば、ちゃんとできあがります。

[材料 約4皿分]
にんにく 1かけ
玉ねぎ 1/2個
オリーブ油 50cc
豚肉 200g
人参 小1本
大豆 1カップ
あさり 250g
じゃがいも 中3~4個
ホールトマト・角切り 1缶(400g)
ワイン 100cc
水 200~300cc
塩 適量

[作り方]
1. 大きめの鍋にオリーブ油を入れ、みじん切りにしたにんにくと玉ねぎをゆっくりと炒めます。
2. よく火が通ったら一口大に切った豚肉を加えて炒め、次に一口大に切った人参を加えて
炒めます。
3. 次に大豆、あさり、大きめに切ったじゃがいも、ホールトマト、ワイン、水、を加えて
じっくり煮込みます(できれば、1時間以上)。途中、塩を加えて味を決めて下さい。
できあがりです!

空気も冷たくなりはじめ、こういう一品はほっとしますね。
きのこがあれば加えて下さい。
豚肉はバラでもモモでもお好きなものを。
豚肉とあさり、あまり馴染みのない組み合わせですが驚きますよ。
材料のグラムなどはあまり気にせずとにかくよく煮込んで下さい。
ぜひに!

fadoとお酒、それからポルトガル料理。
いつの日かリスボンでじっくりと味わってみたいです。

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Crostini di fegato di pollo

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メインへいくまでのお腹を満たすための前菜(antipasto)ですが
私はこのantipasti ! で食事が終わってもいいと思うくらい好きです。
そのひとつをぜひ…。

「鶏レバーのクロスティーニ」

[作り方] 3~4人分
鶏レバー 150g
牛乳 30cc
オリーブ油 大さじ1強
にんにく 1/2かけ
しょうが 1/2かけ
玉ねぎ 小1/4個
セロリ 5g(香りが好きな方は葉も細かくして加えて下さい)
クミン 少々
赤ワイン 10cc
粗塩 小さじ1/2
砂糖 小さじ1
そして、好きなパン!

[作り方]
1. はじめに鶏レバーの下処理をします。小さなボウルに氷水を用意し、鶏レバーを2cmほどの
大きさに少し包丁を斜めにしてカットします。血合いは丁寧に取り除いて。
カットしたらそのまま氷水につけて下さい。
その後、水気をきり牛乳(分量の30ccから少し使う)少々に漬け15分ほど置き臭みをとります。
2. にんにく、しょうがはみじん切り、玉ねぎ、にんじん、セロリも細かくカットしておきます。
3. フライパンにオリーブ油、にんにく、しょうがを入れ弱火にかけ(焦がさないように)
香りがしてきたら、玉ねぎ、にんじん、セロリを加えてよく炒めます。
4. 牛乳につけて置いた鶏レバーをさっと水洗いし、フライパンに加えて火を通します。
クミン、粗塩、砂糖、赤ワイン、牛乳(残っている量の1/3ほど)を加えてよく火を通します。
5. これに残りの牛乳を加えミキサーにかけ、もう一度きれいに洗ったフライパンに戻し、軽く
火を通します。この時に味をみて下さい。火を通しすぎるとぱさつきますので気をつけて。
器に移し、常温で自然に冷まして下さい。お好きなパンとご一緒に☆。
できあがりです。

時間をつくって自転車で郊外へ。
空気も気持ちよく自然からまたエネルギーをいただいて、
帰りはそこで水揚げされた魚を持ち帰りました。
美味しいお酒と晩ご飯でした。

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平鯛(へだい)と真鯛のお刺身☆

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La mia bicicletta

イワシのオイル焼き

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[材料]

イワシ 小さめ8尾ほど
粗塩 適量
にんにく 1~2かけ
唐辛子 適量
オリーブ油 150cc前後

[作り方]

1. イワシは内臓をとりだし、きれいに流水で洗う。
水気ををよく切って全体に粗塩して10分ほどおいた後
流水でさっと洗い、もう一度粗塩をする(お腹の中も)。
2. にんにくは半量はつぶし、もう半量はスライスする。
フライパンにオリーブ油、にんにく(つぶしたものとスライスしたもの)、
唐辛子を入れ 弱火にかける。
3. にんにくの香りがしてきたら、イワシを並べ、まずは中火で焼き
少し焦げ目がついたら弱火でよく火を通す、じっくりと。
スプーンを使ってイワシにオリーブ油をかけながら焼いて下さい。

できあがりです。

ひとこと…

冷ますときはオリーブ油もそのままゆっくり冷まして下さい。
ぱさつかずにしっとりと仕上がります。
熱くても冷めてもおいしいです。
お酒のおともであれば、塩はやや強いめに。
レモンをしぼればさらにおいしくなりますよ。
お酒とぜひに。

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今夜はかぼちゃのスープ!

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ミキサーや漉し器を使用しないかぼちゃのスープです。
メモノートをそのままとおもったのだけれど
ご覧のとおり(写真)これでは失礼すぎますね。。

両手で持ち上げるくらいの大きめのかぼちゃを使用しています。
目分量でのご紹介です。

[ 2人分 ]

かぼちゃ 約1/8個
玉ねぎ 約 1/4個
にんじん 約1/4本
出汁 お好きなものを200cc前後
牛乳 400cc前後

さとうきび 少々
オリーブ油 適量
飾り用として 粒コショウや粉チーズなど。

[ 作り方 ]

1 . かぼちゃ、玉ねぎ、にんじんは細かくスライスしておく。
鍋に少量のオリーブ油を入れ、火にかけ少し温め、スライスした玉ねぎとにんじんを加え
炒め、かぼちゃも加えてさらに炒めます。
2 . 出汁を加える(野菜がぎりぎりに浸る程度でOK)。
野菜が柔らかくなるまで蓋をして弱火で。アクはこまめに取り除いて下さい。
3 . 柔らかくなったら、木ベラでせっせとつぶしていきます。荒くてもOKです。
つぶし終えたら、そこに牛乳を加え(好みの量を加えて下さい、
さらっとが好みであれば多めに)、軽く火を通しながら、 塩とさとうきびで
味を決めて下さい。

器に盛って出来上がりです。

ひとこと…

メモノートにはスプーンで作れる!と書いていますが急いでいなければ
ちゃんと木ベラを使用して作ってくださいね!
反省することもあるわたしのメモノートです。
野菜をカットするときはできるだけ小さく、こうすれば長いこと火にかけずにすみます。
かぼちゃはじゅうぶんに糖分がありますからできるだけ本来の甘みを楽しんで下さい。
洋風の出汁でも和風の出汁でもどちらでもおいしいです。
カロリーを気にしなければ牛乳を生クリームに変えてもいいですね。
このまま冷やして冷製でも。
荒ごししたかのようなおいしいかぼちゃのスープです。
ぜひに☆。

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海老のラザーニャ

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南の島でいただいた、大きな真っ白なお皿に盛られていたラビオリ。
半月の形をしたラビオリにやや大きめの海老が包まれていて
口に含んだ瞬間に海老の風味と旨味でいっぱいになりました。
帰ってから真似てラザーニャで作ってみました。
もう少し近いものができるはずだったけれど…
この一品もなかなか笑顔の料理♡でした。