
生きづらさを感じるひとたちが、幸せを感じれるためのデザインとは?が、ずっと自分のテーマです。ここ最近は、被虐待児や障がいのある人たちだけではなく、シングルマザー、DV性暴力被害者、刑余者、セクシャルマイノリティの人たちなど、社会や地域や家族などからこぼれ落ちて(落とされて)しまった人たちにも関心を持ち、関わりはじめました。社会的課題と言うとちょっと掴みどころがないのですが、目の前の人達ひとりひとりと向き合うことで、とても具体的なものとなっています。生きづらさを抱えた人たちに、社会参加や経済的自立への機会を創出することで、社会全体をより豊かなものにしていこうと言う、社会的包摂(ソーシャルインクルージョン)。デザインで何ができるだろうかといろいろと思案が巡り始めてます。 つづきを読む

